【銘柄フラッシュ】昨日上場のデジタル・インフォメーション・テクノロジーがストップ高

銘柄

 19日は、さが美<8201>(東1)が引き続き経産省の「きものの日」構想などに期待が強く34.7%ストップ高となり、大幅続伸で東証1部の値上がり率トップとなり、ヤマノホールディングス<7571>(JQS)は21.5%高、日本和装ホールディングス<2499>(東2)は9.0%高、京都きもの友禅<7615>(東1)も2.4%高となった。

 秀英予備校<4678>(東1)は乱高下となったが業界再編の思惑相場から需給相場になったとされて大引けは16.3%ストップ高。MrMax<8203>(東1)はインバウンド消費拡大期待などから15.1%高。インバウンド関連株の物色の裾野が広がり、関門海<3372>(東2)は14.3%高、ひらまつ<2764>(東1)は7.0%高、日本ビューホテル<6097>(東2)は6.6%高。ぐるなび<2440>(東1)は東京地下鉄との協業などもあり9.1%高。

 共英製鋼<5440>(東1)は経産省が電炉再編の可能性に言及したとされて5.9%高となり、トランスジェニック<2342>(東マ)は「臓器ヒト化マウス」に関する国際特許などが好感されて連日ストップ高の17.7%高。また、昨日上場して初値がつかなかったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は10時27分に公開価格1300円に対し4500円で初値がつき、後場一段高となって本日のストップ高の5200円で終わった。

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