【株式市場】日経平均は104円安で始まる、関東3県に再び緊急事態宣言の可能性、NY株は3指数とも上げダウとS&P500が一時最高値

 7月30日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の104円53銭安(2万7677円89銭)で始まった。新型コロナ感染者数が29日に全国で初めて1万人を上回ったと伝えられ、関東3県には再び緊急事態宣言の可能性が濃厚となった。

 NY株式は3指数とも上げ、ダウは3日ぶりに反発し、一時240.59ドル高の(3万5171.52ドル)まで上げて取引時間中の最高値を更新、終値は153.60ドル高(3万5084.53ドル)だった。S&P500種指数も取引時間中の最高値を更新し3日ぶりに反発。

 シカゴの日経平均先物は2万7755円となり、東京市場26日の現物(日経平均)の終値を30円近く上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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