【株式市場】日経平均は201円安で始まる、NY株はS&P500が高くダウは一時最高値を更新するが小反落、為替は円高

株式市場 東京証券取引所 株価

 8月3日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が200円99銭安(2万7580円03銭)で始まった。為替が円高に振れており、米金利の低下や月初のドル買い一巡などがあるもよう。

 NY株式はS&P500種が反発した一方、ダウとNASDAQ総合は続落。ダウは一時、256.64ドル高(3万5192.11ドル)まで上げて取引時間中の最高値を更新したが、大引けは97.31ドル安(3万4838.16ドル)だった。

 シカゴの日経平均先物は2万7500円となり、東京市場2日の現物(日経平均)の終値を280円下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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