G-7ホールディングスは9月末の株式分割など好感され一段と出直る

銘柄フラッシュ

■9月30日を基準日として1株を2株に分割

 G-7ホールディングス<7508>(東1)は8月30日、取引開始後に11%高の3685円(380円高)まで上げ、一段と出直る相場になっている。「オートバックス」「業務スーパー」などの持株会社で、9月30日を基準日とする株式2分割を8月23日に発表、引き続き買い材料視されている。

 2021年9月30日(木曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割するとした。株価はこれまでの分割を調整した上場来の高値3715円(2021年7月29日)に迫っており、この高値を抜いて長期上昇基調が再起動するか注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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