東邦金属と助川電工が急伸、自民党総裁選・高市氏の核融合に関する発言など材料視

銘柄

■小型核融合炉を国家プロジェクトとする方針を受け連想買い集中

 東邦金属<5781>(東2)は9月9日、急伸し、一時ストップ高の1408円(300円高)まで上げて今年2月以来の1400円台に復帰、午前11時を過ぎても280円高前後で強調展開となっている。核融合にかかわる関連銘柄とされ、自民党総裁選に8日、立候補を表明した高市氏が会見で小型核融合炉を国家プロジェクトとする方針を述べたと伝えられ、連想買いが集中した。関連株とされる助川電気工業<7711>(JQS)も急伸し一時14%高まで上げる場面があった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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