京写が後場一段高、業績上振れ観測など再び強まり昨年2月以来の高値に進む

株式市場 銘柄

■メイコーとの提携による上乗せの期待も

 京写<6837>(JQS)は9月17日の後場、一段高となり、取引開始後に18%高の465円(70円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、昨年2月以来の450円台に進んでいる。

 今3月期の連結業績予想を売上高12.5%増、営業利益約3倍とするなど、業績推移は回復から拡大へと移行。これらの会社予想を上振れる期待が出ている。さらに、中期的には、5月に資本業務提携したメイコー<6787>(東1)との協業効果が上乗せされる期待も出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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