ビザスクは前週の上場来高値に向けて出直る、業績好調で新サービス開始など買い材料に

■材料性ある好業績株に選別買いが入りやすい相場と

 ビザスク<4490>(東マ)は9月22日の後場寄り後に6%高の6450円(370円高)まで上げ、9月15日につけた上場来の高値6590円に向けて出直っている。22日、新サービスとして「ビザスクreport」の提供開始を発表し、買い材料視されている。

 株価は8月18日の米国企業買収発表後に出来高が増加し、ほどなく上昇基調を強めて上場来の高値に進んできた。今期の業績は営業利益などが連続最高を更新する見込み。日経平均構成銘柄などが中国の不動産大手のデフォルト懸念を受けて重いため、材料性のある好業績株に選別買いが入りやすい相場との見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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