26日上場のCINCは初値のあと一段と上げ4000円台(公開価格の32%高)

株式市場 IPO 鐘

■データソリューションカンパニー、初値は3950円(公開価格3080円)

 10月26日新規上場となったCINC<4378>(東マ)は買い気配で始まり、午前9時48分に3950円(公開価格3080円の28%高)で初値をつけ、11時にかけて一段高の4055円(同32%高)まで上げて売買されている。

 世の中にあるデータをテクノロジーの力で価値ある情報に変えていくデータソリューションカンパニーとして、マーケティングにおける調査、分析、運用を支援するソフトウェア「Keywordmap」シリーズの開発・販売やデータアナリストによるデータ解析、DXコンサルテーションサービスを行う。設立は2014年4月。

 業績予想(2021年10月期・個別、会社発表)は、売上高12.34億円(前期比32.1%増)、営業利益1.63億円(同288.3%増)、当期純利益1.12億円(前期比880.7%増)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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