【株式市場】日経平均は339円高で始まる、NY株は連日最高値を更新しダウ3万6000ドル台乗せなど好感

東京証券取引所

 11月4日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の338円84銭高(2万9859円74銭)で始まった。

 NY株式は日本の祝日中に3指数とも連日最高値を更新し、ダウは初の3万6000ドル台に乗り、3日は104.95ドル高(3万6157.58ドル)で5日続伸、終値で4日連続最高値を更新し、取引時間中としては3日連続最高値を更新した。NASDAQ総合指数は8日続伸し、5日連続で取引時間中と終値の最高値を更新した。FOMC(米連邦公開市場委員会))は11月から量的緩和の縮小(テーパリング)を行うと伝えられたが、予想の範囲内だったようだ。

 シカゴの日経平均先物は2万9705円となり、東京市場2日の現物(日経平均)の終値を185円近く上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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