イノベーションが一時ストップ高、第2四半期の大幅増益など好感される

ストップ高 上がる 高い

■テレワーク関連など好調で前期連結会社も寄与開始

 イノベーション<3970>(東マ)は11月10日、急伸商状となり、午前10時30分にかけてストップ高の3815円(700円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。9日の15時過ぎに発表した第2四半期連結決算(2021年4~9月・累計)が営業利益63%増加などと好調で注目集中となった。

 第2四半期累計期間は、テレワーク関連カテゴリーを中心に資料請求数が増加するなど好調で、前期に連結子会社となった(株)Innovation IFA Consultingの寄与もあり、連結売上高は前年同期比44.1%増の19.61億円となり、営業利益は同63.2%増の3億円となった。3月通期の予想は据え置き、通期予想売上高は37.4億円(前期比21.3%増)、営業利益は5.9億円(前期比14.0%増)とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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