ALBERTが3日続伸、年初来安値から連日出直り「2点底」「ダブルボトム」の期待

■8月の安値に続く2度目の安値になるか注目集まる

 ALBERT<3906>(東マ)は12月7日、時間とともに強含み、午前10時30分過ぎに4625円(165円高)まで上げて3日連続の出直りとなっている。直近発表のトピックスとして、12月2日から3日にオンライン開催された「ViEW2021」の基調講演に同社の先進技術部リードAIリサーチャー氏が登壇し300名を超える参加があったと3日付で開示したことなどがあり、注目されている。

 11月25日には、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)グループと共同で「AI開発の内製化」が可能なAI・画像認識ワークステーション「タクミノメ」を提供開始と発表した。株価は12月3日に一時4110円まで軟化し年初来の安値をつけた。ただ、株式市場関係者の中には、その前の年初来安値だった8月の4160円に続いて「2点底」「ダブルボトム」を形成する可能性があると見て期待する様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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