メタリアルが「メタバース無料体験」の株主優待を導入、株価は一時9%高に迫る

話題株

■仮想空間で世界旅行、「どこでもドアTrip」、言語フリーで会話可能

 メタリアル<6182>(東マ)(ロゼッタが9月1日社名を変更)は12月6日の取引終了後、株主優待の導入を発表し、毎年2月末日、8月末日現在の1単元(100株)以上を保有する株主を対象として、「メタバース無料体験」と題して、100%子会社である株式会社TravelDX(以下「TravelDX」)のVR(仮想空間)世界旅行サービス「どこでもドアTrip」の体験付VR機器の無償レンタルを実施するとした。

 7日の株価は午前10時30分にかけて9%高の1307円(106円高)まで上げ、続伸基調となっている。

 発表によると、優待に含む特典は次の3点、(1)「どこでもドアTripSelfHostコース」1ヶ月分、(2)VRゴーグル「OculusQuest2」の1週間レンタル、(3)VRを全く知らない人にも手取り足取りでガイドするVR案内人サービス。

 「どこでもドアTrip」とは、VR(仮想空間)で海外旅行ができるサービスで、VRと高解像度映像による圧倒的没入感により、実際に体験されたお客様からはVRで旅行に「行った」という感想を頂けるようなサービス。遠く離れた人ともVR空間内で同じ映像をみながら一緒に会話ができるため、物理的に会う事が困難なご家族・ご友人とも海外旅行が楽しめ、また、言語フリー空間となっているため多言語で母国語同士での会話が可能、という。
(公式HP:https://www.traveldx.jp/)

 また、「SelfHostコース」とは、「どこでもドアTrip」に収録済のVR旅行を月額3000円で行き放題となるプラン。家族・友人を誘えば、一緒に旅行が楽しめ、いつでも、誰とでも、世界中へ、旅行に行くことができるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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