ファンデリーは「旬をすぐに」で長野県産の「エリンギ」を使用したJA全農長野とのコラボ商品を発売

■『旬をすぐに』とJA全農長野がコラボ

 ファンデリー<3137>(東マ)は12月7日、長野県産の「エリンギ」を使用したJA全農長野とのコラボ商品を12月7日(火)から『旬をすぐに』で発売すると発表。『旬をすぐに』は、おいしさと安全性にこだわり、生産者を特定した国産食材を100%使用した冷凍食品を製造・販売している。

 ファンデリーは、JA全農長野エリンギを使用したコラボメニュー『日本の屋根を突破うまみ青天井 長野県産エリンギのアヒージョ』(価格:398円・税込)を12月7日(火)から発売する。日本の屋根とは、長野県にある飛騨山脈、木曽山脈、赤石山脈を表しており、その高い山々を超える勢いのある旨みを感じて欲しいメニュー。長野県産エリンギは肉質が緻密でアワビのような歯ごたえが特徴。コリコリとした食感を楽しんでもらえるよう大きくカットし、オリーブオイルとニンニクでじっくりと煮込んでいる。隠し味にこんぶだしを使用し、旨みを存分に味わえるよう仕上げている。

 長野県はエリンギの全国生産量1位を誇り、きのこの生産が盛ん。エリンギは、コリコリとした歯ごたえと旨み、そして臭みがなく噛んだ時の甘みが特徴。高品質なきのこを届けられるよう、生育から収穫、包装まで一貫した設備で研究体制の整ったJA種菌センターから種菌の提供を受け栽培している。衛生管理と温度・湿度管理の徹底による高品質なエリンギを提供できるように丹精込めて作っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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