GMOインターネットは後場底堅い、「村上龍氏の初のNFT小説」を機にNFT事業への取組など期待

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■幻冬舎発売の『キクとハシ、その後。』、孫会社のNFTサイトで取り扱い

 GMOインターネット<9449>(東1)は1月21日の後場、13時半にかけて2500円(65円安)前後で推移し、前場の2483円(82円安)を下値に底堅い相場となっている。同日付で、GMOフィナンシャルホールディングス<7177>(JQS)の連結会社であるGMOアダム株式会社が運営するNFTマーケットプレイス「Adam byGMO」上で、作家・村上龍氏の小説で初のNFT((ノン・ファンジブル・トークン:非代替資産)作品となる『キクとハシ、その後。』の販売を幻冬舎が行うと発表し、NFT関連事業への取組に期待が強まった。

 発表によると、幻冬舎が作家・村上龍氏の初となるNFT作品『キクとハシ、その後。』の販売を開始する。『キクとハシ、その後。』はこのNFTのためだけに書き下ろされた新作エッセイ。2022年1月22日(土)21時から1月29日(土)20時59分までの間、オークション形式で1点のみ販売されるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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