京写の第3四半期連結決算は売上高26%増加、各利益とも大幅増で黒字化

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■ベトナム子会社の稼働で減価償却費など増加するも大幅増収増益

 京写<6837>(JQS)が1月28日の16時に発表した2022年3月期・第3四半期連結決算(2021年4~12月・累計)は、ベトナム子会社の生産開始にともなう減価償却費など固定費が増加するも、国内外ともに大幅な増収となり、経営体質の強化により大幅な増益となった。

<第3四半期連結決算(2021年4~12月・累計)>
売上高:15,793百万円、前年同期比+3,281百万円(26.2%増)
営業利益:458百万円、同+531百万円(黒字転換)
経常利益:490百万円同、同+549百万円(黒字転換)
当期純利益:266百万円、同+528百万円(黒字転換)

 3月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は20,500百万円(前期比18.3%増)、営業利益は450百万円(同355.8%増)、経常利益も450百万円(同181.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は260百万円(395億円増、黒字転換)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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