日経平均が前日比プラスに転換

株式市場 日経平均株価

9日の東京株式市場ではNY株の大幅安や中国株の連日の混乱を受けて朝方に日経平均が一時622円44銭安(1万9115円20銭)まで急落したが、午後は次第に回復して14時37分頃に前日比プラスに転換し約25円高の1万9760円前後となっている。前引けの東証1部出来高が21億株に達し、通常の2倍近い大商いになったため底打ち感が言われている。

四半期決算が好調だったイオン<8267>(東1)などが朝から堅調で、ソニー<6758>(東1)や大手銀行株が11時過ぎにプラス転換し始めるなど、主力株の一角が先行して回復。大手商社株や不動産株なども小高くなっている。

 

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