コシダカホールディングスが後場ストップ高、カラオケ「この春休みに『リベンジ需要』再来」

■第2四半期決算が大幅に上振れ8月通期予想の増額修正も発表

 コシダカホールディングス<2157>(東証プライム)は4月14日の後場、一段高となり、13時過ぎに一時ストップ高の780円(100円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新し、2020年以来の高値に進んでいる。13日の15時30分に発表した第2四半期決算が大幅な上振れ着地となり、8月通期の連結業績予想の増額修正も発表。好感買いの衰えない相場になっている。

 「カラオケまねきねこ」の運営などを行い、8月通期の連結業績予想については「本春休みシーズンに『リベンジ需要』が再来」などとし、いぜん学生・生徒層の需要の強さをうかがわせた。コロナ前は、首都圏の郊外地域などでシルバー世代の需要も強く、明るい時間帯も高稼働の店舗が少なくないとされたため、ここからはシルバー世代の動向も要注目となってきそうだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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