ゴールドウインは続伸基調で始まる、3月決算の予想純利益を36%上方修正

銘柄フラッシュ

■全体相場が再び下げる中で高業績株に退避する動きが再燃

 ゴールドウイン<8111>(東証プライム)は4月27日、続伸基調で始まり、取引開始後は6350円(140円高)まで上げて出直りを継続している。26日の16時、2022年3月期の利益予想の増額修正を発表し、好感された。全体相場が再び下げ、日経平均が取引開始後に600円安となる中で、高業績株に退避する動きが再燃している。

 22年3月期の連結営業利益は従来予想を14.3%上回る160億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同35.9%上回る140億円の見込みとした。売上高については同3.3%下回る見込みとしたが、韓国事業が堅調に推移したことなどが寄与した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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