トレジャー・ファクトリーが6%高、今週末に2店舗開設、日柄的に注目再燃の見方

■今期は過去最多の出店を計画、連結業績予想は最高益の予想

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は5月24日、午前9時30分にかけて6%高の1031円(58円高)まで上げ、取引時間中としては今年5月9日以来の1000円台を回復している。5月28日にトレジャーファクトリー熊谷駅前店(埼玉県)、トレファクスタイル草加店(同)を新規開設する予定で、日柄的に注目が再燃してきたとの見方が出ている。今期・2023年2月期の連結業績予想は最高益を更新する予想。業績拡大への期待と合わせて注目が強まる格好になっている。

 今期・2023年2月期の連結業績予想を売上高、各利益とも最高更新の予想とする。出店は「グループでの新規出店の目標数として過去最多となる20店~25店を掲げ、関東、関西、中部及びその他の商圏に、出店を進める」(決算短信より)などとした。熊谷駅前店、草加店の出店により総店舗数は226店になる予定(2022年5月末現在)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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