NTTが2000年以来の高値を連日続更新、自社株買い実施中、機関投資家などの買い流入も

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■ロシアのウクライナ侵攻後は「リスクヘッジ銘柄」としてジリ高続く

 日本電信電話(NTT)<9432>(東証プライム)は5月24日、3日続伸基調となり、日々小幅だが株式分割を調整後の2000年以来の高値を3日連続更新している。ロシアのウクライナ侵攻によってエネルギーや金属資源、穀物などの市況が高騰しはじめてから、こうした外部要因の影響が相対的に小さい「リスクヘッジ銘柄」とされ、注目が再燃したもよう。時価総額が大きく、まとまった資金もこなせるため機関投資家などの買いが再び流入したとの見方が出ている。

 自己株式の取得(自社株買い)を2022年5月13日から23年3月31日まで実施中。取得株式総数は1億1000万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.11%、上限)、取得総額4000億円(上限)と5月12日に発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1. ■NTTやKDDI等が高値更新  4月14日の東京株式市場では、情報・通信業は3営業日続伸し…
    2.  リズム<7769>(東証プライム)は4月13日、リズム史上最大の音量を実現した大音量電波デジタル…
    3. ■発行済み株式の過半数を取得  伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は4月5日、米国大手ス…
    2022年7月
    « 6月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る