カーメイトがストップ高、新製品の発売開始を機に自律反騰を狙う買い

■全方位のドライブレコーダーが好調との見方も

 カーメイト<7297>(東証スタンダード)は5月24日の前場、急反発となり、ストップ高の1011円(150円高)で値が付いた後は前引けまでストップ高買い気配となった。同日付で、新製品として、太めのPETボトルや紙パックのドリンクなどが置ける乗用車用「多機能なコンソールボックス」の同日発売開始などを発表。5月はほとんど続落模様の相場だったためか、自律反騰を狙う買いが流入との見方が出ていた。

 全方位のドライブレコーダーが好調との見方もある。今期・2023年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比2.8%増の163.59億円、営業利益を同3.1%減の12.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同18.4%減の7.94億円とする。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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