ダブルスタンダードがストップ高、第1四半期決算で営業・経常利益が最高を更新

業績でみる株価

■営業利益は35%増、売上高は減だが受託⾒直し⾼収益に

 ダブルスタンダード<3925>(東証プライム)は8月15日、取引開始から30分間、買い気配を続け、ストップ高の2600円(500円高)で始値をつけ、約6ヵ月ぶりに2500円台を回復している。12日の15時30分に発表した第1四半期連結決算(2022年4~6月)が営業利益35%増加、経常利益36%増加し「四半期最⾼額を達成」(決算説明資料より)するなど好調で、注目集中となった。

 売上高は前年同期比23%減となったが、「主⼒サービス以外の⼀時的なスポット案件の受託⾒直しにより、⾼収益の主⼒サービスへ注⼒」(同)したことが要因のようで、利益率が⼤幅に改善され、⼤幅増益につながった。3月通期の連結業績予想は据え置いたが、営業利益は通期予想21.20億円に対し第1四半期で6.28億円となり、進ちょく率が3割近い点も注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    ピックアップ記事

    1.  Lib Work<1431>(東証グロース)は6月17日、安心計画社と共同開発したAIを活用した…
    2. ■NTTやKDDI等が高値更新  4月14日の東京株式市場では、情報・通信業は3営業日続伸し…
    3.  リズム<7769>(東証プライム)は4月13日、リズム史上最大の音量を実現した大音量電波デジタル…
    2022年10月
    « 9月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  
    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る