ベイシスが後場一段高、JR東日本とKDDIの「空間自在プロジェクト」コンソーシアムに参画

■6月決算の発表翌日は下げたが早々に反発し出直る

 ベイシス<4068>(東証グロース)は8月16日の後場、一段と上げ、13時にかけて14%高の3585円(440円高)まで上げ、反発幅を広げている。同日付で、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)、KDDI<9433>(東証プライム)の共同事業「空間自在プロジェクト」コンソーシアムに参画し、時間・場所にとらわれない豊かなくらしづくりに貢献すると発表し、買い材料視されている。8月12日に6月決算を発表し、翌取引日は下げたが、早々に反発し出直っている。

 発表によると、JR東日本とKDDIは、分散型社会の実現のため、従来の都市を中心とした拠点集約型スマートシティから、都市部のコアシティと郊外・地方のサテライトシティが一体となって機能する新たな分散型まちづくりの実現に向けて、空間自在プロジェクトをスタートさせた。交通と通信の融合により、ヒト起点の豊かな生活スタイルや働き方の実現を目指す。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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