
当第2四半期は、農材事業で主要取扱商品の農薬が、28年ぶりの値上げをみこした駆け込み需要があり、売上高8,130百万円と前年同期比13.3%増収となったのをはじめ、種苗事業で5.4%、花き事業(家庭菜園関連資材)で3.4%それぞれ前年同期比増収となった。
また、09年5月期通期連結業績予想については、種苗事業、花き事業、農材事業が上半期順調に推移ことに加え、下期、種苗事業の野菜種子関係のエダマメの売上増、牧草関係で飼料用トウモロコシ及びソルガム・ミレット類の種子販売が堅調に推移すると見込み、業績予想を売上高、利益とも上方修正した。
発表によると、売上高45,500百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益1,350百万円(同14.1%増)、経常利益1,400百万円(同17.0%増)、当期純利益750百万円(同14.7%増)の3期連続の増収増益。
なお、1株当たり配当は第2四半期末6円を据え置くが、期末配当について2円増配し10円(年間16円)とする予定と上方修正した。。
暮れの12月26日開示した第2四半期連結業績の上方修正を好感、戻り高値近辺でのもみ合いを続けており、本日の終値は684円(前日比14円高)。